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子育て

0歳からやっておきたい教育。知育遊びやママパパの取り組み

2022年9月6日 公開・2023年9月4日 更新・コノコノミライ編集部

0歳からやっておきたい教育。知育遊びやママパパの取り組み

無事に出産を終えたママパパは、お子さんがすくすく育ってくれることが一番の幸せですよね。

それと共に、お子さんの知育にも関心が出てくる方も多いでしょう。

子どもの知育には、遅い早いはありませんが、日々目覚ましい成長をみせる我が子にはできるだけのことをしてあげたいもの。

今回は0歳からやっておきたい教育についてご紹介します。

0歳児の発達目安も参考にして、ぜひ取り組んでみてください。

0歳からやっておきたい教育。知育遊びやママパパの取り組み

0歳からやっておきたい教育-1. 手遊び

0歳からやっておきたい教育-1. 手遊び

0歳からやっておきたい教育のひとつに「手遊び」があります。

手遊びとは、歌や曲に合わせて手や指を動かす遊びのこと。

手先だけでなく、腕や体全体をリズムに合わせて動かすこともあります。

道具を使わずすぐに楽しめることが最大の魅力ですね。

脳の発達にすごくいい

手軽な手遊びですが、お子さんの成長を促す要素が詰まっています。

手は「外部の脳」とも言われるように、脳の大部分を刺激する器官のひとつ。

手遊びは、左右の手をバランスよく使うため、脳の活動を活性化して発達を促してくれますよ。

また、想像力を豊かにし、お子さんの情緒を安定させるという効果もあります。

簡単にできる手遊び

では次に、0歳児のお子さんに手軽に取り入れられる手遊びを2つご紹介します。

紙をちぎる

ビリビリと音をたてて紙をちぎる手遊びは、赤ちゃんが大好きな遊びです。

新聞紙やチラシなどを手に持ち、ビリビリと破る流れを行うことで、目と手の機能を連動して行う能力を高められますよ。

指先を使う運動は、思考力や記憶力を司る大脳の活性化にも繋がります。

もちろん、子どもが勝手に大切な絵本や書類を破らないように、しっかりと教えていくことも重要ですね。

にぎにぎおもちゃを使う

赤ちゃんはにぎにぎおもちゃが大好きです。

手の平に何か触らせてあげると、ぎゅっと握ってきますよね。

そして次第に自分から興味のあるものに手を伸ばして握ろうとしたり、ぶんぶん振ったりします。

にぎにぎおもちゃは、手の使い方や握力の成長に繋がり、触り心地を楽しむことで指先の感覚を高めることもできますよ。

ママパパにとっても、手指の成長が見てわかるのが嬉しいですよね。

0歳からやっておきたい教育-2. DVDで言葉遊び

0歳からやっておきたい教育-2. DVDで言葉遊び

0歳からやっておきたい教育には「DVDで言葉遊び」もおすすめ。

DVDを使えば、まだ言葉が出ない0歳からでも英語に親しんだり言葉の発達を促したりすることができます。

吸収力の高い0歳の時に英語DVDもGOOD

赤ちゃんの頃から自然と英語の歌や発音に親しめるのが英語DVDのよいところ。

英語があまり得意ではないママパパもDVDに合わせて歌え、赤ちゃんと一緒に楽しむことができるでしょう。

吸収力の高い0歳のときなら、世界中のどんな言語でも聞き分けられる可能性があります。

赤ちゃんの頃から英語に触れることで、自然と脳の働きや英語力の育ちが促進され、英語に対する苦手意識や抵抗感を持ちにくくなりますよ。

簡単にできる言葉遊び

では次に、ママパパにオススメしたい簡単にできる言葉遊びを見ていきましょう。

日頃から声かけをする

言葉がまだ出ていない0歳の頃から、ママパパが積極的に声かけをすることが大切。

聴覚の形成は最初に行われるため、日頃から繰り返し話しかけることで、赤ちゃんは無意識のうちに耳から言葉を吸収します。

目を見て話しかけることで赤ちゃんは安心感を得られ、「気持ちいい」「うれしい」「楽しい」という感情も育ち、おしゃべりを促す効果もありますよ。

絵本の読み聞かせをする

絵本の読み聞かせも、赤ちゃんが自然と言葉が発達しどんどん言葉を覚えていくおすすめの遊びです。

ストーリーを理解するのはまだ難しいので、原色で描かれたカラフルな絵本をめくりながら、ママパパが楽しく抑揚をつけながら繰り返し読み聞かせをしてあげるのがポイント。

感情が豊かになり想像力を育むことができます。

幼児教材を使う

どれを選ぶか悩むときは、幼児教材を取り入れるのもオススメ。

幼児教材の中には、絵本やDVDなどが付いているものが多いです。

たとえば「こどもちゃれんじ」には、かわいいしまじろうのパペットや絵本DVDなどの教材が提供されます。

赤ちゃんも興味を示すものが多いため、楽しく遊べますよ。

英語に親しんで欲しいなら「ディズニー英語システム(DWE)」もよいでしょう。

ミッキーやミニーなどディズニーのキャラクターがいっぱいでかわいらしい教材なのも嬉しいですね。

DVDもわかりやすく、歌を交えて楽しく遊びながら学ぶことができますよ。

0歳児の発達目安

ママパパにとって0歳児の発達の目安を知っておくことはとても大切。

「今どのような発達段階にあるのか」を理解することで、適切なサポートができます。

0歳の赤ちゃんについて、月齢別に心と体の発達の目安を見ていきましょう。

生後0〜2ヶ月

生後0〜2ヶ月

生まれてすぐは体重が落ち着きませんが、生後1ヶ月くらいを目安にふっくらとしてくるのが特徴です。

2ヶ月くらいになると、手足を元気に動かすようになります。

あやされると、機嫌良く笑ったり声を出したり、不快なときは泣いて表現したりするようにもなります。

「あー」や「うー」と声を出しておしゃべりをするようにもなります。

生後2〜3ヶ月

生後2〜3ヶ月

視力はまだしっかりしていませんが、おもちゃの音やまわりの人の声に反応して目を動かすようになり、表情も少しずつ出てきます。

生後2〜3ヶ月くらいは、大脳が発達し始める時期です。

手をくわえたり、両手を合わせるような仕草をしたり、その手を見つめたりすることが増えますが、これは大脳が発達し始めた証拠です。

3ヶ月頃になり首がすわり始めると、腹ばいになって遊び、自分で少し首を動か して左右を見回す仕草もするようになります。

おもちゃの音やビニール袋の音などに反応してくれる時期です。

生後3〜6ヶ月

生後3〜6ヶ月

生後3〜6ヶ月くらいになると、これまでよりも起きている時間が少しずつ長くなります。

視力が安定して、人の顔も見分けがつくようになるため、ママパパには安心感を覚えますが、知らない人を見ると不安を覚え人見知りを始めてしまうことも多いです。

首が完全に座るので、胸をそらしたり寝返りしたりするようにもなり、物を差し出すと、自分で手を伸ばして掴めるようにもなります。

自分から声を出すだけでなく、誰かの真似をして声を出すこともあるので、積極的に話しかけてあげましょう。

生後6〜10ヶ月

生後6〜10ヶ月

歯が生え始めるのが6〜10ヶ月くらいです。

バランスが取れるようになり始めるので、椅子に座ることができるようにもなります。

ハイハイができるようになり、活発に動き回ったりつかまり立ちをしたりするため、目が離せなくなる時期でしょう。

自分の名前が理解できるようになり、名前を呼ばれると反応し始めます。

いやいや、バイバイなどの動作をしたり、ママ、パパとといった意味のある言葉を発したりするようになります。

生後10〜12ヶ月

生後10〜12ヶ月

10ヶ月頃になると早い子では伝い歩きもするようになります。

ハイハイのスピードも早くなり、動ける範囲もどんどん増えていきます。

バランス感覚も養われてくるため、ハイハイで階段をのぼり始める子もいます。

物をひっぱったり、指をさしたりと、身振り・手振りも活発になります。

クレヨンを持って左右の往復運動をし、なぐり描きもできるようになりますよ。

また、意味のある言葉をどんどん話すようになり、語彙も増えていきます。褒めてもらうと喜んだり、叱られたことが分かったりするようにもなります。

大人の言葉に対してほとんど理解できるようになるので、わかりやすい言葉ではっきり話しかけてあげましょう。

0歳〜の幼児教育がいちばん大切

0歳の赤ちゃんは日に日にできることが増えていきます。

いろいろなことをどんどん吸収していくため、才能をもっとも多く引き出せる年齢とも言えるでしょう。

月齢の発達目安を参考にしながら、適切な幼児教育を取り入れてみませんか。

言葉をはっきり発せない、理解できない月齢なら、手遊びやDVDを使うのがオススメ。

「こどもちゃれんじ」や「ディズニー英語システム(DWE)」など、お子さんが楽しみながら遊べる幼児教材を活用してもよいですね。

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